仕事概要
ゼネコンの営業とは
ゼネコンにおける営業の役割は、建築案件の獲得と顧客の窓口です。
顧客である官公庁や民間企業から新築や移転、建て替えなどのニーズを聞き出します。設計や建築など他部署と連携して、企画や見積などの提案内容を検討します。その後顧客に提案しますが、官公庁や大型建築の案件は複数社のコンペ(入札)になります。自社のプランが選ばれれば正式に受注となります。営業はその後も顧客との打ち合わせに参加し、施工の進捗を把握して報告するなど顧客のフォローに努めます。その他、電話やメール対応、見積もり作成など事務作業も営業の重要な役割になります。
イー・エル建設の営業とは
公共事業や超大型の施設を手掛ける大手ゼネコンの場合、新築工事と改修工事はそれぞれ別の子会社が管轄していることが多く、営業担当も明確に役割分担されています。また、特定の会社とつながりが強いゼネコンであれば、新規開拓営業をすることはほとんどありません。
イー・エル建設の営業は、新築も改修も区別なく担当します。また、積極的に新しい領域を広げているため、新規開拓営業に重点を置いた営業体制にしています。そのため、改修工事でご満足いただけたお客様から、新たに新築案件の相談をいただくなど、お客様と中長期的に関係構築ができる魅力があります。そして、改修工事を専門で行っている企業は新築工事のノウハウがありません。イー・エル建設は改修だけでなく新築も支援でき、この手広さが他の会社では経験できない魅力です。案件規模も1件あたり10~30億円にのぼるため、大きな案件に挑戦したい方にとっては非常にやりがいのある仕事とです。
特徴・魅力
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新築と改修の両方を担当できる
大手ゼネコンとは異なり、新築も改修もイー・エル建設が自ら手掛けているため、様々な建設案件に携わることができます。改修工事を支援したお客様から、新たに新築の相談を受けたとき、継続して担当できることも大きな魅力と言えます。
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自らの手でイー・エル建設の成長を牽引できる
イー・エル建設は新築建設の受注を増やすために新規開拓営業に力をいれています。実績があるマンションやホテルの建設だけでなく、公共施設や商業施設など新たな領域にも積極的に挑戦する方針であり、新規開拓先の自由度が極めて高いです。
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DX化による業務効率化
本社と現場は書類は電子化しており、リアルタイムで申請や手続きなどが可能です。物件や案件管理もデータをクラウドで共有化し、業務連絡にはチャットツールを活用しています。無駄を徹底的に省き、直行直帰のスタイルでは不足しがちな社内のコミュニケーションもラクにできるようにしました。
1日の流れ
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8:30 - 9:00出社・メールチェック
顧客や社内からのメールを確認し、1日のスケジュールを確認します。 営業活動に必要な資料や情報を整理します。
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9:00 - 12:00顧客訪問・提案
事前にアポイントメントをとった顧客を訪問し、建設工事の提案を行います。 顧客のニーズや予算、要望などをヒアリングし、最適なプランを提案します。 プレゼンテーション資料や見積書などを用いて、分かりやすく説明します。 顧客との良好な関係を築くために、積極的にコミュニケーションを図ります。 建設業界の動向や競合他社の情報などを収集します。
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12:00 - 13:00昼休憩
社員食堂や外食で昼食をとります。
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12:00 - 13:00午後の作業
顧客訪問後、提案内容をまとめた提案書を作成します。 工事にかかる費用を見積もり、見積書を作成します。 社内関係者と連携し、提案内容の確認や承認を得ます。 顧客からの質問や要望に対応します。 受注に向けて、交渉や調整を行います。
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13:00 - 17:00提案書作成・見積もり作成
顧客訪問後、提案内容をまとめた提案書を作成します。 工事にかかる費用を見積もり、見積書を作成します。 社内関係者と連携し、提案内容の確認や承認を得ます。 顧客からの質問や要望に対応します。 受注に向けて、交渉や調整を行います。
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17:00 - 18:00事務処理・情報共有
顧客情報や提案内容などを社内システムに入力します。 営業日報を作成し、上司に報告します。 チーム内で情報共有を行い、営業活動の改善を図ります。 営業戦略や今後の活動計画などを検討します。